全国56自治体の宿泊税(現状全て)が利用可能になりました。回収も自動、月計表出力も自動です。

FAQ
よくある質問

FAQ

よくあるご質問

※ 現在アプリは2026年5月4日現在、サービス開始前です。

Question
Answer
福岡市の宿泊税には対応しますか
宿泊税を徴収する全ての市町村、都道府県の宿泊税の徴収に対応します。
※上限付き定率課税方式、定額・定率混合課税方式を除く
宿帳は身分証明書をアップロードできますか
OTA、PMS経由で受信する予約情報から国籍を判別するのは不可能です。外国人、日本人問わず身分証明書の添付を要求します。これは、施設の破損や許容外の宴会等の抑止効果を発揮します。
対応PMSを教えてください
2025年9月現在、Beds24様との接続から開始しています。
Temairazu様との接続を予定しています。
月計表を出力できますか
申告には月計表が必要です。電子宿帳を全てのお客様にご記入いただくことで回収した宿泊税の実績に基づき、月計表を出力します。宿帳の記入情報に基づいて申告書を出力しますので、ゲストに宿帳にご記入いただくことを徹底してください。宿帳の記入が不完全ですと、徴収する宿泊税の計算が正しくできない可能性があります。定額システムでは1段階定額課税方式から5段階までを現在確認しております。これらの月計表に対応します。

うちには子供料金があるのですが
クイック宿帳にも子供料金の設定がございます。また、免税点(課税点)未満の宿泊料金に対しては宿泊税を徴収いたしません。宿泊税の対象外となる学校行事等の場合にも、宿泊税は徴収しません。AIRBNBのように子供料金設定がないOTAには、税金計算のための注意書き(子供料金について)を記載する必要があります。詳しい設定は こちら
追加商品の販売とはなんですか
現地での駐車料金やアーリーチェックインやレイトチェックアウト、送迎やアクティビティの参加費用、朝食券等の商品を宿泊施設様がバックエンドでご自由に作成して販売することができます。ソフトウエアですので、お客様が購入する際も携帯電話での画面操作のみです。販売機能付きの宿帳となります。携帯の操作に慣れないご高齢者様には、現地でも現金などで決済できるよう、寄り添ってください。宿帳上にクレジットカードのご入力を頂けない場合は、操作上、現金で回収(その他で回収)を選択することとなります。基本的には、最近目にする飲食店にあるQRコードでお客が決済や注文するシステムに似ています。宿帳の追加商品販売部分は こちら。決済タイミングも、商品によって選択可能です。
シグネチャー機能とはなんですか
宿泊約款、ハウスルール、ご利用規約に宿泊者のサインを求めます。OTAやメール等で掲載しても「読んでいない」お客様に、注意を促す効果があります。この部分の宿帳サンプルは こちら
英語のみなのでしょうか
開発段階では英語を基準に開発しています。ローンチ時点で画面の端に国旗のプルダウンが付き、宿泊者、施設側共に多言語対応いたします。2026年3月、プルダウンが20ヶ国語に対応しました。
クレジットカードアカウントがありませんが
宿泊業者様(民泊含む)は簡単にStripeでアカウントを作成することができます。大変強力なPaymentGatewayです。これはBeds24の予約ポータルサイトを作成することでスムーズに開設することができます。サポート致しますので お問合せください。
消費税も回収できたり、しませんか?
消費税も回収可能です。全てのOTA価格を消費税抜きにすることが前提となります。そうすることで、税金の回収にかかる経費を今までの12〜15パーセントから、約3.6パーセントまで圧縮することが可能です。(Stripe国内カード決済手数料3.6%)但し、OTAの設定によってできない可能性があります。基本的に、消費税回収もOTAに委託している場合、消費税回収に15%も要していることとなってしまいます。bookingは税抜きの設定がそもそも無く、expediaは税抜きの設定が可能です。一方、Airbnbは消費税という概念自体が実は無く、宿泊施設側が消費税込みとして勝手に処理しているだけなのです。もう少し詳しくいうと、bookingは消費税設定項目を削除することがオペレーター権限として認められているため、総合して当社は消費税も将来的には徴収可能と考えていますが、現時点で行なっている宿泊施設は見受けられません。どこか一つの宿泊施設でテストしてもらう必要があると考えています。
ウチは駐車場が無料なのですが
追加商品の販売は、施設運営者側が何を売るかを設定することが可能で、駐車場を販売しないことも、もちろん可能です。歯ブラシやバスタオル、石鹸やドライヤーの使用など、実際は無料ではないので徴収したい施設も当然あるかと思います。ご自由に販売するアイテムを設定可能です。アップセルの設定については こちらをご確認ください。
カヤックツアーなどのアクティビティ参加費用も追加できますか?
もちろん可能です。アクティビティーを募集するサイトと、宿泊を募集するサイトは別の場合ももちろんあります。PMSの使い方にもよりますが、追加商品はご自由にご設定ください。サーフボードレンタルなどを追加して販売したり、スノーボードやサーフィンスクールオプションを販売する宿泊施設様がございます。商品、もしくはサービスをリクエスト形式で設定し、外注先に確認・相談の上、承認を押す販売形式(リクエスト販売)をお勧めします。
勝手に追加費用を請求して大丈夫でしょうか?OTAに怒られてりしませんか?
宿泊料金の非合理的な追加請求はおやめください。別料金としている送迎や駐車場、これらはもちろん記載が必要ですが、請求が可能です。Airbnbのようにサイト外で取引するべからずという会社もありますがあくまで建前で、何か罰則や非掲載措置のようなことが行われることはありません。彼らにその回収は不可能なのです。又、清掃料金を別途一律に(例えば2000円など)宿泊料金とは別に請求している宿泊施設様もございます。これは、一律に請求するのであれば「宿泊料金」です。宿泊税の計算に影響を及ぼすため、宿泊料金に組み戻してください。
ウチにはカフェとレストランを併設しているのですが、厨房にオーダー表を出せますか?
国内ではエアレジとレストランボードにある機能のことと思われます。当社の宿帳は24時間稼働してしまいます。注文可能な時間の設定、出力内容の打ち合わせ等、見積もり、調整が必要です。

しかしながら、一度印刷したメニューの価格変更や商品の追加は再度メニュー表を印刷し直したり、価格をテプラで隠したりとの運用上はあまりよろしくありません。当社のメニューはお客様の携帯電話で表示しますので、好きなときに好きなだけ商品の編集が可能です。最近ではファミリーレストランのガスト様、串や様などで同様の試み(Denso社製)が行われております。繰り返しになりますが、携帯操作に慣れないご高齢者様には寄り添ってください。
北海道ニセコ町の宿泊施設ですが、月計表は自動で出力できますか?
5段階定額課税方式、および2026年4月1日からの定率課税方式に対応しました。率を採用した徴収原簿(月計表)にも対応しています。サブスクリプション、オプションの金額設定を変更いたしましたので、 Pricingをご確認ください。(2026年2月)
バングラディッシュのダッカにある宿泊施設ですが、宿泊税の徴収はできますか?
現在カレンシーコードはJPYしか選択できませんが、宿泊税の徴収自体は可能です。エアコン付きのお部屋用、エアコンなしのお部屋用と2つの宿泊税を税金設定分で作成し、各お部屋に紐付けしてください。今後バングラディッシュTakaを追加します。(余談ですが、Takaは社長のファーストネームです。)

宿泊費用にかかる消費税を、日本の10%を基準にしてコーディングしているため、別途調整が必要な場合があります。 お問い合わせください。

→Stripeで利用できる全ての通貨を利用することができるようになりました。代理店登録の上、無料トライアルを行なってください。
インドのニューデリーにある宿泊施設です。宿泊税の徴収はできますか?
現在カレンシーコードはJPYしか選択できませんが、GST18%をバックエンドで作成することができます。また、その施設の年間の総売り上げ高により課税率が違うと聞いております。18%以外のGSTもバックエンドで自由に作成することができます。今後、インドルピーの追加を検討します。

宿泊費用にかかる消費税を、日本の10%を基準にしてコーディングしているため、別途調整が必要な場合があります。 お問合せください。

→Stripeで利用できる全ての通貨を利用することができるようになりました。代理店登録の上、無料トライアルを行なってください。
宿泊施設が集めた宿泊税や販売した商品の代金は一度御社に入金されるのですか?支払いサイクルを教えてください。
いいえ、資金は一旦当社に入金されません。宿泊施設毎にStripeアカウントを開設してください。基本的にはゲストのクレジットカードから、直接宿泊施設の銀行口座に自動入金されます。ただしStripeクレジットカード決済手数料3.6%が控除されて入金されます。入金サイクルは国により差がありますが、ブラジルなどでは翌日、日本では1週間程度です。詳しくはこちらをご覧ください。 Stripe入金サイクルについてのFAQ
クイック宿税帳は予約サイトですか?チャンネルマネージャーとか、サイトコントローラーですか?
いいえ、クイック宿税帳は予約サイト(Online Travel Agency)でも、チェンネルマネージャーでも、サイトコントローラーでも、PMS(Property Management System)でも、ブッキングエンジンでもありません。従って、基本的には直接予約を受け付けるものではありません。それらの守備範囲外である現地での少額決済や、追加商品の販売、各地宿泊税の自動計算と回収、徴収原簿(月計表)の自動作成に特化した多機能電子宿帳です。ドイツのBeds24(PMS・チャンネルマネージャー)と接続して利用します。日本語版のBeds24とは仕様上、接続できません。サブアカウントではなく、マスターアカウントのBeds24との接続が必要です。日本の「てまいらず」様とは接続・連携を計画中です。 実際の宿帳のサンプルはこちらをどうぞ。
サービス開始はいつですか?
現在サブスクリプション機能のテスト段階です。LP上で無料トライアルが利用可能になります。そちらからご利用ください。
ホワイトラベルって、なんですか?
ホワイトラベルはオプションの1つです。このオプションなしでクイック宿税帳を使うと、宿帳はapp.quickguestbook.jpのドメインのリンクでインビテーションメールでゲストに渡ります。ホワイトラベルオプションを利用すると、このドメインをお客様(宿泊施設)の独自のドメインにすることができます。ホワイトラベルを使用した宿帳のサンプルは こちらです。
インビテーションメールとは何ですか?
OTA獲得した予約をまずBeds24が受信します。次にクイック宿税帳はBeds24から予約情報を受け取って、Beds24の機能を利用して即座に宿帳の記入を依頼するインビテーションメールを即座にそして自動で送信いたします。1通目をインビテーションメール。2通目以降をリマインダーメールと呼んでいます。詳しい内容は こちらをご確認ください。

※エリアスメール機能のないOTAへは自動で送信されないため、手動で送信する必要があります。
消費税0%には対応していますか?
様々な税は管理画面で作成します。8%の消費税や10%の消費税を作成した上で、追加商品毎にアップセル項目でそれを設定(チェックマークで選択)します。何も設定しなければ0%の設定になるだけです。そう言った意味で対応しています。免税0%も作成可能で、これは消費税が0に税制改正された場合とは別の機能です。

※問い合わせ欄より「次のご質問をどうぞ」

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