全国56自治体の宿泊税(現状全て)が利用可能になりました。回収も自動、月計表出力も自動です。

Registration in Stripe
stripeに新規登録

3.Stripeの接続

3-1.stripeのアカウントがまだない場合は新規登録をしてください。

StripeはPaymentGatewayです。日本で有名なのはGMO Payment Gatewayでしょうか。最近ではスクエアも実店舗販売では力をつけてきています。楽天ペイやエアペイ、住友のステラなど、まさに群雄割拠。我々が使うのは決済機が必要な実店舗決済ではなく、すべてオンライン決済。1つか2つくらい決済端末があっても良いですが、お客さんのクレジットカードすら見ない、触れないで決済が完了します。ピッ🎵や、ペイペイ🎵の世界でもありません。ストライプのURLはこちら。上記画面の赤印、「始める」ボタンを押すと、以下の画面になります。

今度は日本語だから大丈夫です。メールアドレス、氏名、パスワードを入力して、「アカウントを作成」を押してください。リターンメールが届きますので、確認してください。ログインする場合は、一番はじめの画面の右上、「ダッシュボード」を押すとログイン画面になります。

クイック宿税帳では施設毎にStripeアカウントの紐付けが可能です。例えば複数施設を運営していて、各施設にレジもある。他の決済システム(例えば楽天ペイなど)も稼働している。後に各施設の売上を把握してスクラップアンドビルドしていきたいなど、「数字の分離、把握」のためには施設毎のStripeアカウント登録をお勧めいたします。Stripeアカウント登録の際にはStripeからホームページのURLを聞かれますが、これはbeds24の予約ポータルのURLを提示するとスムーズです。Stripeではグループ企業を作成して、数字を複数施設で合算してみることもできますので、ぜひご利用ください。

Stripeには携帯用のアプリもあります。売上の分析、宿泊税の回収具合を日々確認することができます。こちらも合わせてご利用ください。

※重要 ストライプの審査には、ホームページが必要です。Beds24で予約ポータルを作成し、その中にプライバシーポリシーと、ディクロージャー(運営情報の開示)を追加してください。これがないとStripe審査に通らない場合があります。

3-2.Stripeとクイック宿税帳の接続方法

上記は既にBeds24との接続が確立しているクイック宿税帳の画面です。左側メニューの赤丸印「施設」を押してください。Beds24に登録されている施設を表示します。Stripeに接続したい宿泊施設の右上の青丸印「フォルダ」アイコンを押してください。下記の画面になります。

Stripe接続を押してください。以下の画面になります。

紐つけしたいStripeアカウントを選択しましょう。

ストライプアカウントが接続されました。現在はすでに各施設がStripeに接続している状態になりますので、Disconnect Stripe(Stripeと切断する)が表示されています。Stripeにまだ接続されていない場合はConnect Srtripeと表示され、押すとStripeのログイン画面になります。接続したいStripeアカウントを選択すると接続が完了します。施設が複数ある場合は、Stripeアカウントも複数開設することをお勧めします。後に売上の分析が可能で、Stripeの中でも組織を作って売上の合算も管理することが可能です。

重要:製品版では施設毎、またはレンタルユニット毎に異なるStripeアカウントを接続(紐つけ)することが可能です。ゲストが入力したクレジットカード情報は、Stripeが提供するセキュアな入力フィールドを通じて、Stripe社が直接受領します(当アプリのサーバーには一切保存されません)。Stripeはこの情報をトークン(暗号)化し、その時点で接続されているStripeアカウントに紐づけて保管します。

このトークン化されたカード情報は作成元のStripeアカウント内でのみ有効なため、Stripeアカウントの紐付けを変更すると、新しいアカウントからは参照できません。切断・再接続を行う際は、ゲストにカード情報の再入力をお願いする必要がある点にご注意ください。

レンタルユニットでStripe接続を行った場合は、ロケーションの設定に優先して適用されます。

重要:施設毎(ロケーション)、もしくは客室毎(レンタル)にストライプアカウントを紐つけするまでは、宿帳の追加商品部分には「Add card」すなわち、「クレジットカード番号を入力してください」と表示され、ゲストは購入、若しくはリクエストボタンを押すことができません。