

StripeはPaymentGatewayです。日本で有名なのはGMO Payment Gatewayでしょうか。最近ではスクエアも実店舗販売では力をつけてきています。楽天ペイやエアペイ、住友のステラなど、まさに群雄割拠。我々が使うのは決済機が必要な実店舗決済ではなく、すべてオンライン決済。1つか2つくらい決済端末があっても良いですが、お客さんのクレジットカードすら見ない、触れないで決済が完了します。ピッや、ペイペイ
の世界でもありません。ストライプのURLはこちら。上記画面の赤印、「始める」ボタンを押すと、以下の画面になります。

今度は日本語だから大丈夫です。メールアドレス、氏名、パスワードを入力して、「アカウントを作成」を押してください。リターンメールが届きますので、確認してください。ログインする場合は、一番はじめの画面の右上、「ダッシュボード」を押すとログイン画面になります。
クイック宿税帳では施設毎にStripeアカウントの紐付けが可能です。例えば複数施設を運営していて、各施設にレジもある。他の決済システム(例えば楽天ペイなど)も稼働している。後に各施設の売上を把握してスクラップアンドビルドしていきたいなど、「数字の分離、把握」のためには施設毎のStripeアカウント登録をお勧めいたします。Stripeアカウント登録の際にはStripeからホームページのURLを聞かれますが、これはbeds24の予約ポータルのURLを提示するとスムーズです。Stripeではグループ企業を作成して、数字を複数施設で合算してみることもできますので、ぜひご利用ください。
Stripeには携帯用のアプリもあります。売上の分析、宿泊税の回収具合を日々確認することができます。こちらも合わせてご利用ください。

左側メニューの赤丸印「施設」を押してください。Beds24に登録されている施設を表示します。Stripeに接続したい宿泊施設の右上の青丸印「フォルダ」アイコンを押してください。下記の画面になります。

現在はすでに各施設がStripeに接続している状態になりますので、Disconnect Stripe(Stripeと切断する)が表示されています。Stripeにまだ接続されていない場合はConnect Srtripeと表示され、押すとStripeのログイン画面になります。接続したいStripeアカウントを選択すると接続が完了します。