
宿泊施設の宿泊税徴収、アプリを販売、もしくは紹介するパートナーを募集しています
登録ユーザーはフリートライアルが2週間付属します。
クイック宿税帳の紹介パートナーとして、宿泊施設へのサービスの紹介・導入支援、再販等を行っていただきます。
宿泊事業者へのご紹介から、自社サービスとしての再販まで。
パートナーの皆さまの形に合わせて、2つのプログラムをご用意しました。
アプリを「紹介」して、継続的に収益を得る。
自社サービスとして、自由な価格で再販する。
「A社が、自社の顧客であるB社に再販する」ケースで、お金の流れを見てみましょう。
基本料金 + 1ロケーション+1ユニット をアプリに支払います。
A社はすでに基本料金を支払っているので、追加で必要なのはLocation分とUNIT分だけ。
仕入れ価格そのままで請求してはいけません。
接続代行・設定・サポートの価値を上乗せして、B社に分かりやすい料金で案内します。
どちらのプログラムを選ぶべきですか?
顧客紹介がメインなら リファラル、自社で接続・設定・サポートまで手がけて独自価格で売りたいなら リセラー がおすすめです。リセラーとリファラーの併用はできません。
リセラーの場合、B社(再販先)は QuickGuestbook の存在を知ることになりますか?
ホワイトラベルオプションを併用すれば、貴社ブランド名のままご提供いただけます(ホワイトラベル機能は現在開発中です)。また、ビジネスのポートフォリオ機能で「招待」をすることで、B社はサブスクリプション契約画面を通らずにログインすることになります。設定、接続、情報の更新等は全てリセラーが顧客のホテルに代わって、行ってあげる必要があります。
基本的にはB社のロケーション分、レンタルユニット分を追加でA社が支払うことになりますが、1ロケーション800円を1,000円で、1レンタルユニット298円を600円で販売しようが、接続料金とレンタルユニットを込みで10,000円/月で販売しようが、A社の自由です。損が出ないようにご販売いただけます。
リセラー契約者(A社)の配下の顧客(B社)が、さらに自社の顧客(C社)に提供したい場合は?
C社もリセラー(A社)の顧客として管理されます。B社への報酬配分や契約条件は、リセラーであるA社が自由に設計いただけます。アプリ側はA社との1契約として扱います。アプリ側からはA社に対して、追加でB社、C社のロケーション分、レンタルユニット分が請求されます。
支払いはどのように発生しますか?
リファラルの場合は、顧客(紹介先)から QuickGuestbook への支払いが発生し、その15%が貴社に毎月分として還元されます。お支払までは、2週間のトライアルが経過して課金が開始し、①チャージバックがないこと、②請求者(紹介元)がアプリ内でサブスクリプション契約していないことの確認が必要なため、2ヶ月程度かかる場合があります。
リセラーの場合は、リセラーが QuickGuestbook に仕入れ価格を支払い、B社(再販先)に対してはリセラーが請求・回収します。サブスクリプション制にするのであれば、A社(リセラー)のアカウントでB社、C社を顧客として管理することになります。その際は当然自由なPayment Gatewayをご選択いただけます。
最低契約数や、契約期間の縛りはありますか?
リファラル・リセラーともに、最低契約数や長期の縛りはありません。お気軽にお試しください。
サポートや問い合わせはどう対応すれば良いですか?
リファラルの場合、技術的なサポートは QuickGuestbook が直接対応します。
リセラーの場合、一次サポートはリセラーが担当し、解決が難しい場合に弊社がバックアップする形が一般的です。
A社の社長が従業員に招待メールを送った場合、298円や3980円が新たに課金されますか?
このアプリは1ユーザーいくらという形で課金をしません。あくまでBeds24に接続している1ロケーションにつき800円、1レンタルユニットにつき298円をA社に課金します。
つまり、清掃係の長や、コンサルタント、バーチャルアシスタント、ガイドさんなどは、招待をして無料でログイン可能です。これをスタッフユーザーの招待と呼び、紹介とは異なります。
報酬は「1契約あたり」の基本料金 3,980円 / 月とUNIT(客室数)のみを対象とし、Location料金は対象外といたします。
これは、Locationにはその地域で利用可能な納税用書類自動出力用の料金が含まれているためです。
サブスクリプションの課金開始から最大で6ヶ月間の適用とします。
| 想定ケース | 月額(税込) | 税抜参考 | 代理店報酬(15%) |
|---|---|---|---|
| 1契約・1ユニット | ¥4,278 / 月 | 約 ¥3,889 | 約 ¥583 / 月 |
| 1契約・7ユニット | ¥6,066 / 月 | 約 ¥5,514 | 約 ¥827 / 月 |
| 1契約・30ユニット | ¥12,920/ 月 | 約 ¥11,745 | 約 ¥1,761 / 月 |
| 1契約・100ユニット | ¥33,780 / 月 | 約 ¥30,709 | 約 ¥4,606 / 月 |
| 想定ケース | 半年相当(税込) | 税抜参考 | 代理店報酬(15%) |
|---|---|---|---|
| 1契約・1ユニット | ¥23,280/ 半年相当 (基本年額一括 ¥42,984 + UNIT ¥3,576 / 年) | 約 ¥21,163 | 約 ¥3,174/ 回 |
| 1契約・7ユニット | ¥34,008 / 半年相当 (基本年額一括 ¥42,984 + UNIT ¥25,032/ 年) | 約 ¥30,916 | 約 ¥4,637 / 回 |
| 1契約・30ユニット | ¥75,132 / 半年相当 (基本年額一括 ¥42,984 + UNIT ¥107,280/ 年) | 約 ¥68,301 | 約 ¥10,245/ 回 |
| 1契約・100ユニット | ¥200,292/ 半年相当 (基本年額一括 ¥42,984 + UNIT ¥357,600 / 年) | 約 ¥182,083 | 約 ¥27,312/ 回 |
※ 基本料金は 3,980円 / 月で、UNITは含みません。
※ UNITは 298円 / 月 / UNIT で別途追加します。
※ UNIT料金は月単位課金のみで、年払い割引の対象外です。 年払い契約の場合も、UNIT分は毎月別途課金されます。
※ 施設数は支払い対象計算には使用せず、表内では運用イメージの参考表示です。
※ たとえば「3施設・7ユニット」の場合でも、料金は施設数ではなく、合計7UNITをもとに計算し、3,980円 + 7 × 298円 = 6066円 / 月となります。
※ 年払いの「半年相当」は、基本料金の年額一括(12か月分の10%OFF)+ UNIT料金(毎月別途課金)の合計です。
※ 代理店報酬は税抜金額の15%を目安にしており、端数は四捨五入した概算表示です。
※ ホワイトラベル(7,700円 / 月)は別オプションであり、上記試算および報酬対象にはなりません。
※ ホワイトラベルは施設単位ではなく、同一運営グループをまとめるグループ単位のオプションです。
※上記にはStripeの決済手数料がf含まれておりませんが、基準となる価格から3.6%(海外クレジットカードの場合はプラス1%)を控除した金額から計算いたします。
報酬は、基本料金 3,980円 / 月 + UNITごとに 298円 / 月(月単位課金・年払い割引対象外)のため、 合計UNIT数が多い契約ほど、1契約あたりの報酬も伸びやすい体系です。
とくに、複数施設をまとめて運営している事業者を獲得できると、展開Unitも多いため、少ない契約件数でも継続収益を積み上げやすくなります。
下表では、営業イメージがつかみやすいように、「1契約あたり 10施設・30ユニット規模」を基準とした収益例をまとめています。
なお、施設数は参考情報であり、報酬に影響はありません。報酬計算は契約件数と合計UNIT数ベースです。
| 獲得契約件数 | 1契約あたりの内容 | 月払い契約の月間報酬目安 | 年払い契約の報酬目安(半年分) |
|---|---|---|---|
| 3件 | 各契約 10施設・30ユニット | 約 ¥5,285 | 約 ¥28,541 |
| 5件 | 各契約 10施設・30ユニット | 約 ¥8,809 | 約 ¥47,569 |
| 10件 | 各契約 10施設・30ユニット | 約 ¥17,618 | 約 ¥95,138 |
| 20件 | 各契約 10施設・30ユニット | 約 ¥36,236 | 約 ¥190,276 |
※ 上記は、1契約あたり「10施設・30ユニット」の場合の目安です。基本料金は 1契約を3,980円 + 30 × 298円 = 12,920円 / 月(税込)として計算しています。
※ UNIT料金は月単位課金のみで、年払い割引の対象外です。年払いに対する報酬には「基本料金の年額一括(10%OFF)」と「UNIT料金の12か月分(割引なし)」の両方が含まれています。
※ 月払い契約は、契約継続中は毎月報酬が発生する想定です(上限6ヶ月)。
※ 年払い契約は、報酬の上限が6ヶ月となります。
※ 代理店報酬は税抜価格の15%を目安に計算しており、端数は四捨五入した概算表示です。
※ ホワイトラベルなどの追加オプションは報酬対象外です。
※ 施設数は運用イメージの参考値であり、報酬対象とはしていません。
※上記にはStripeの決済手数料が含まれてておりませんが、基準となる価格から3.6%(海外クレジットカードの場合はプラス1%)を控除した金額から計算いたします。
クイック宿税帳は、宿泊施設の煩雑な税務処理や現地での売り上げ管理をシンプルにするために生まれたサービスです。 日本だけでなく、世界中の宿泊施設オーナーが税務管理、現金管理に悩んでいます。 宿泊税を回収するためにOTAに15%ものコミッションを支払うなんて馬鹿げていますし、ほとんどのOTAが消費税に関してはリバースチャージ方式を採用しています。 駐車場代やアーリーチェックインの代金決済をOTAがやってくれるのでしょうか?税務処理の一部の資料でも作ってくれますか? 2026年、日本全国で新たに30の自治体で宿泊税が導入され、税収は年間推定450億円をも見込んでおり、2027年には700億円になる予定です。この数字はアメリカでは8.2兆円、カナダで1540億円、オーストラリアで1260億円、フランスで815億円、ドイツとスイスで800億円、台湾で170億と言われています。ベッドアンドブレックファストをはじめとする小さな宿泊施設は年々世界的に拡大傾向にあり、それら全てが我々の、そしてあなたの顧客となり得るのです。 あなたの国・地域でこのサービスを広めていただけるパートナーを心より歓迎します。 一緒に世界の宿泊産業をサポートしましょう。
※Stripe Connectからの入金を外部銀行口座で管理する方法は こちら
