
アプリケーションの開発に着手しました。
ローカルにRailsを設置しました。
VPSにアプリの基本構造を設置しました。
ストーレッジをCloud Flare様に設置しました。
Beds24様との接続を確立しました。
Stripeとの接続を確立しました。
ガイド機能・追加商品販売機能を追加しました。
身分証のアップロード、ダウンロード機能を搭載しました。
宿泊税、その他の税、手数料の追加徴収、計算、明細表示機能を搭載しました。
特別徴収者義務登録を行いました。
地方税共同機構様(ELTAX)にAPI接続情報開示申請しました。
消費税の内税、外税切り替えに対応しました。
宮城県宿泊税徴収に対応しました。
宮城県入湯税徴収に対応しました。
住宅宿泊管理事業の届出を完了しました。
申告の際のCSVファイル出力に対応しました。
バックエンドで特別徴収義務者の宿泊施設ID等を設定できるようになりました。
※地方税共同機構様(ELTAX)API接続により、自動取得できないか今後検証します。
北海道全市町村の宿泊税徴収に対応しました。
(札幌市、函館市、占冠村、富良野町、釧路市等)
青森県弘前市の宿泊税徴収に対応しました(1段階定額課税システム200円)。
地方税共同機構よりAPI情報の開示を頂きました。
日本全国、市町村宿泊税の徴収に対応しました。
申告書の出力(PDF形式)を試験的に行いました。
月計表の出力(PDF,CSV)を試験的に行いました。(各地の月計表に差異があります。オプションで対応いたします。)
ELTAX PC DesknextにてCSVファイルのアップロード(取り込み)テストを行い、そのまま申告書となることを確認しました。
宮城県の代理店が決まりました。月計表(PDF)の出力設定を行いました。(課税点付き1段階定額課税システム300円)
beds24のHow to ビデオを追加しました。
StripeのHow to ビデオを作成、追加しました。
青森県弘前市の宿泊税開始を視察のため、「狩猟・キノコ体験ができる宿 アジール」様に滞在しました。
アプリ名を「クイック宿税帳」に変更しました。
ドメインをquickguestbook.jpに変更しました。
日本語、英語の自動切り替えに対応しました。
カレンシーコードをJPYに変更しました(別途USD、JPY、バングラディッシュTaka(BDT)、イラクディナール(IQD)等選択可能な形で追加します。)
User毎のパーミッション設定を行いました。
Admin、Userを追加しました。
1ヶ月トライアルをAgencyコードのあるUserのみに限定し、LPからの登録を2週間の無料トライアルに限定しました。
操作画面部分の日英両言語表示に対応しました。
利用規約等のサイン機能、決済機能を追加し、Guestsのチェックイン手続き部分が完成しました。
サブスクリプションと追加費用について開発者チームと協議しました。月計表の出力は月間のサブスクリプションへの追加費用(オプション)として金額を作成し、料金体系を見直しました。
1段階課税方式を1,100円/月、2段階と3段階を2,200円/月、4段階以上を3,300円/月のオプションとしました。
宮城県の宿泊税特別徴収徴収義務者となりました。
ガイド部分、宿泊約款部分、追加商品リスト部分(ユザーが作成・入力する部分)の翻訳システム作成に取り掛かりました。(1月15日)
消費税の軽減税率(8%)と、予測される今後の税率変更に対応しました。(1月27日)
軽減税率を5%にしたり、0 %(適用しない)にしたり、一般消費税5%に変更することをユーザーサイドで設置できるようにしました。
消費税免税(Duty Free)の会計に対応しました。(各宿泊施設で免税事業者としての登録が別途必要です。免税店になるためには(観光庁HPへ))(1月29日)
宿帳サンプルを公開しました。
リクエスト制販売に対応しました。
月計表の出力に関する動画を作成しました。
1段階定額課税方式から5段階定額課税方式の徴税と回収、月計表の出力に対応しました。
定率課税方式(ニセコ、倶知安、沖縄、東京2027年)についてチーム内で会議を行いました。今後この方式を採用する自治体によっては、課税標準価格算出時の数字の丸め込み方の違いにより、計算結果に差異が出る可能性があります。北海道倶知安町・ニセコ町方式(定率)は大変優れた制度設計で、これらの徴税、回収、月計表または「徴収原簿」の出力に対応します(課税標準額100円未満切り捨てルール)。制度は簡便であるべきという良い例と思います。
世界的には定率制が主流のため、今後様々な自治体で率が導入または率に改正されることが予測されます。上記のように、標準課税額の算出方法が倶知安町のそれと相違する可能性があるため、その場合は別途見積もり・調整が必要になります。
日本全国全ての税率の月計表に対応させるため、税金設定部分でユーザーがプルダウンで選べるように変更しました。徴収のみの場合は自由に作成可能(入湯税など)です。
管理する2つの物件でトラベラーレビューアワード2026年を受賞しました。


(日本語・英語)ドイツ語・スイス語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語・デンマーク語・アラビア語・ペルシャ語・韓国語・タイ語・ベトナム語・台湾語・簡体語・ヒンディー語・インドネシア語・タガログ語・ベンガル語の翻訳が完了しました。全部20ヶ国語対応を予定しております。追加希望がございましたらお申し付けください。
基本サブスクリプション料金、オプション料金を見直し、オプションにホワイトラベルを追加しました。詳しくはPricingをご参照ください。
フォリオを手動で修正可能なように変更しました。
代理店制度ページを新設しました。アプリ側データーベースと情報共有予定です。代理店登録をするとStripe Connectのオンボードメッセージが自動送信されますので、必要事項の記入をお願いいたします。代理店コードが付与され、代理店コード付きのアプリ登録が実際の支払い対象となります。(Agency creating snippetet, Db table creating snippet)これは課金をするためのStripe登録ではなく、クイック宿税帳が代理店に支払いをするための登録手続きとなります。自己アフィリエイト(=サブスクリプションの割引)にも利用できますので、ぜひご利用ください。
LP内で使用するPR他、説明動画をスマホとPCで異なったビデオが表示されるように設定変更しました。
アプリ、LP共にネームサーバーをCloudflare様に変更しました。これはbotによる訪問や操作を回避するためのものです。
フォリオの支払い履歴を手動で編集できるようになりました。現金回収の登録も可能となりました。
サブスクリプションのトライアル部分、トライラル終了後の課金部分、サブスクリプションの管理部分等、サブスク部分の基本構造を実装し、テストを開始しました(2026年3月9日)
宿帳のフロントエンド部分をダークとライトに施設側のお好みで切り替えることができるようしました。以下はイメージです。

2色のUIを実装しました。フロントエンドで切り替え可能です。
システム言語以外の言語(バックエンドで施設側が入力する部分)の多言語化を実装しました。
LPにリンク集を追加しました。
追加商品部分、ハウスルール・宿泊約款部分の多言語化を実装しました。宿帳サンプルをご確認ください。(3月21日)
ユーザーマニュアルを作成しました。(バックエンド、宿泊施設用)
ゲストマニュアルを作成しました。(フロントエンド、ゲスト用)※これは宿帳の記入の仕方を説明したものです。ゲストに送信する場合はこちらのページではなく、個別に別のドメインでページを作成されることをお勧めいたします。画像等は使っていただいて構いません。
宿泊税徴収原簿(月計表)の対応表を作成しました。
カレンシーコードを追加しました。Stripeで使用可能なすべての通貨が対応致します。これは「宿泊施設」の設定で変更可能です。つまり、日本の熱海の別荘と、マレーシアのクララルンプールの別荘で、同時にゲスト対応することが可能です。

都道府県の税事務所への案内を開始しました。
4月1日札幌市の宿泊税開始に合わせて宿泊施設、Untapped hostel 様、浅野ホテル様、ホテルハミルトン札幌様等を訪問しました。
Stripeをサンドボックスから本番環境に変更し、実際の宿泊施設様3件でテストを開始しました。
ゲストの実際の宿泊予定日よりも早く決済のタイミングが到来する可能性のある、自動課金がconfiremed(確認時), on arrival(到着時)のものについて、追加商品説明欄に注意点として記載しました。具体的には事前駐車場予約(購入)やアーリーチェックイン等が想定されます。